ナイチンゲールに憧れて

世間一般で看護師に対して、白衣の天使を印象づけたのは誰かと聞かれると、みなさん声を揃えてナイチンゲールと言われると思います。そこで少し調べてみたのですが、クリミア戦争の際に看護師隊を率いて従軍し、その献身的な姿から白衣の天使、あるいはランプの貴婦人と呼称されたということだそうです。それ以来、看護師に対して白衣の天使というイメージが定着した、ということでした。そして引き続き調べてみたのですが、ナイチンゲールの人物像というのは一般的な想像からすると、やはり優しげなイメージであると思います。しかし、実は結構な女傑だったようで、軍部とバチバチやり合いながら看護の仕事を続けたそうです。さらに調べを続けてみると、クリミア戦争から帰ってきて今の看護学校の基礎を作り上げたり、戦地での死亡率の高さの原因を調査して統計を取り軍部や政府に提出したりして、改革の一翼を担ったということでした。その功績から、イギリスでは統計学の先駆者としても知られているそうです。看護師を目指そうと思い看護学校へ進学する人は多いですが、その看護学校の基礎を作り上げたのがナイチンゲールだというのは驚きました。ナイチンゲールに憧れて看護師を目指した、という人は多いでしょう。看護学校は看護の勉強を専門的にしっかり学べるので、就職率が高いのが特徴です。看護師以外の勉強もしたい・看護師以外の資格も取りたいと考える人は、大学へ進学する場合もあります。しかし、専門性を高めて早く看護師として活躍したいというのであれば、看護学校へ進学した方がスムーズです。


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